揚心館・空手道(カラテ)

楽しく強くなる!空手道

武道を修練することによって、心技体を鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を学ぶことができ、人間形式ができます。

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ココロ、カラダ、キタエル空手道


・武道が持つ伝統の美と「守礼」を重んじます。「空手道は礼に始まり、礼に終わる」、すべての稽古のなかで、行います。また、武道の守礼の技法は奥深く、仏教と連動した技法、戦国時代から江戸時代に発展をした武士の精神が含まれた技法など、指導します。また、健康で身体に持つうえで必要な「よい姿勢」も身につきます。 ・運動前のウォーミングアップのために、体操やストレッチを行います。関節や筋肉のスジを伸ばすことは、怪我防止、適度な運動量だとリフレッシュにもなり、ダイエットにもツ上がると言われています。身体のしなやかさや柔軟性を高めることは、身体能力を高め、健康的な体をつくることにつながります。 ・基礎体力づくり。 【継続は力なり】 ・空手道には、級位と段位の審査があり、実力に応じて、級位があがり、段位があります。 ・人間関係で基本となる「あいさつ」を重んじ、良き仲間づくりをしましょう。仲間は、自分の成長を助けてもらえます。

空手道の稽古

空手の稽古内容を大きく分けると、基本、型、組手に分かれます。
空手の基本は、突き方、蹴り方、立ち方の基礎を反復練習します。同時に、技と呼吸(気合)と動作の一体化、下半身を安定させて力を出す方法、力の強弱によるスピードを体に染みつかせていきます。

有酸素運動(体脂肪を燃やす)と無酸素運動(基礎代謝量を増やす)の両方の練習ができる理想的な練習を行っております。また、適度な筋肉や柔軟力が身につきます。また、武道の姿勢や動きは、体の歪みを矯正する効果もあり、楽しく強くなりながら、ストレス解消にもなり、健康になります。

【空手の稽古内容】
空手の稽古内容を大きく分けると、基本、型、組手に分かれます。
空手の基本は、突き方、蹴り方、立ち方の基礎を反復練習します。同時に、技と呼吸(気合)と動作の一体化、下半身を安定させて力を出す方法、力の強弱によるスピードを体に染みつかせていきます。

空手の型とは?
空手の基本で学んだことを、実際に決まった動きで動作を行うことを指します。筋力、柔軟性、スピード、体力といったすべてを集約したが試されます。空手の型は、数十種類あり、そのテーマにあった動作を修得していきます。

組手とは?
実際に相手と、技を出し合い、突き、蹴り、受けといった攻防を行うものです。最初は、慣れるために、軽い攻防、ルールを決めた範囲で攻防といった稽古を行い、少しずつ、力らを入れていきます。

【揚心館・空手道の突き基本】
正拳突き
裏拳正面
裏拳左右
手刀受け
手刀回し打ち
手刀打ち込み
下段受け
上段受け
内受け
外受け
パンチ
アッパー
フック
掌底
肘打ち
前蹴り
回し蹴り
横蹴り
後ろ蹴り
膝蹴り
蹴上げ

【揚心館・空手道の立ち方】
閉足立ち
平行立ち
前屈立ち
後屈立ち
騎馬立ち
半月立ち

【揚心館・空手道の主要な型】
太極初段
太極参段
平安初段
平安弐段
平安参段
平安四段
平安五段
鉄騎初段
燕 飛(エンピ)
半月(ハンゲツ)
十手(ジュッテ)
観空大(カンクウダイ) 
慈恩(ジオン)
伐塞大(バッサイダイ)
鉄騎二段
鉄騎三段

空手道の段級の構成

無級 白帯
9級 水色帯
8級 黄色帯
7級 オレンジ帯
6級 青帯
5級 緑帯
4級 紫帯
3級 紫帯

2級 茶色
1級 茶色

初段~五段 黒帯